リバイブ(Mytrex REBIVE)アタッチメント試作

マッサージガンとして一世風靡したMytrex REBIVE(リバイブ)のアタッチメント。

5種類付属してきますが、使っているうちにもっと違う形のものが欲しくなります。
今、3Dプリンタでそんなものを作っています。

リバイブ(Mytrex REBIVE)アタッチメント試作

最初に感じた物足りなさ

リバイブのアタッチメント、私はこれを一番よく使っています。

これを使っていると、もう少しピンポイントで刺激できるものが欲しくなります。

そこで試作したのが、

IMG20210104123415 1024x768 - リバイブ(Mytrex REBIVE)アタッチメント試作

仮称モノヘッド。筋肉と筋肉の境目とか関節の隙間とかが狙えます。

先端が小さくなるとアタリがきつくなるので、軸の部分が柔らかく緩衝するようになっています。

最初はものすごい音が出ていました。「ガガガガー」ってちょうどインパクトドライバーのような感じです。

押しバネとステンレス軸を使っていたためで、その辺を改良して静音化して現在に至ります。

押しバネの代わりに仕込んであるクッションは硬さが3種類。交換できます。

口の中をマッサージしたい

次に感じたのが、口の中をマッサージできないかということです。

それは今作っているのですが、

IMG20210104095555 1024x768 - リバイブ(Mytrex REBIVE)アタッチメント試作

組み立て前です。

アイスの棒のようなものや長い綿棒を差し込めるようにして、舌や頬の内側をマッサージできるようになります。

もうちょっとで完成です。

試作品の今後…

私が作った物は、製作アイデアをいただいた友人にプレゼントするか、私の個人使用となっています。

その友人達からはなかなか良い評判を得ていまして、何とか販売できないかとも考えています。

そうなると、リバイブの製造元との権利関係とかいろいろありそうですが、商社の方とつながりが持てましたので、何とかなるでしょう。

まぁ、需要があるかどうか、そこが問題ですけど。